ひとりきりのクリスマスイブ

午前中はコンタクトレンズの更新。眼科は激混み。運転免許証の更新にも行こうと思ったけど近くの警察署では土曜日はやってないとの事でちょっと今年はもういけないかなあ…。

午後は仕事だった。予想に反して売り上げは今一つで昨日も全然だった。そうだよね、こんな日はもっと豪華なものが食べたいよなと思う。
今日は相方さんが出張でひとりだったのでお付き合いで買ったクリスマスケーキをひとりで切って食べた。夕食はそれです。

その後、録画してあったデニーロとアルパチーノの映画を見る、たしか夏ころに撮った映画。意外な最後にえーっと驚かされるが見終わった後に別に見なくてもよかったなあ…と思って消去した。

なんだか寂しい感じのイブになってしまったけどまあいいか。数年前に比べて世間のクリスマスの浮かれモードが少し静まってるので嬉しい。

寝る前に山岸凉子の「日出処の天子」を読んで寝る。読むのが学生の時以来か?もうほとんど細部を忘れているけど端々に昔に読んだときの感覚がよみがえってくるのが不思議だった。
明日は原画展を見に行ってその後スーパーデラックスに山本さんを見に行く。