連休後半

 連休も後半にかかってきた。しかし昨日今日明日は仕事。昨日は若いバイトの子とお客さんがちょっとトラぶった。絶対にお客さんの方が悪いんだけどそこで感情的になってしまったら負けだ。なんとか間に入ってお客さんをなだめてどうにかおさまった。若い彼女には我慢ならなかっただろう。自分だって若かったらきっと頭にかーっと血がのぼって言い合いになったかもしれない。こんなところで年取ったなと思った(笑)
 でも最近本当に自分勝手な人が多すぎて困る。年配の人の方がひどい。平気で並んでる列を無視して横はいりとか・・・わがまま放題だ。あと春だからか変な人も多い・・・・・。

 久々の一日中たち仕事だったので仕事が終わったらあちこちだるくてぐったりだ。でも帰りにまたふらふらと本屋さんへ。堀江敏幸さんの新刊「なずな」、田舎の本屋にはないかなと思ったらあった!それと飛ぶ教室カニグズバーグ特集を買って帰る。うちに戻ったらアマゾンよりクラフト・エヴィング商会の「おかしな本棚」と橋口幸子「珈琲とエクレアと詩人」が届いていた。
 「おかしな本棚」をぱらぱらとめくって写真を見てるだけで物凄く楽しい気分になった。やっぱり紙の本ていいなあ。そしてますます本を処分できなくなるじゃない、と思った。さいしょにを読むと

ぼくにとって本棚とは「読み終えた本」を保管しておくものではなく、まだ読んでない本を、その本を読みたいと思ったときの記憶と一緒に並べておくものだ。「この本を読みたい」と思ったその瞬間こそ、この世でいちばん愉しいときではなかろうか。それをなるべく引きのばし、いつでもそこに「読みたい」が並んでる本棚で、その愉しさは、読まない限りどこまでも終わらない。永遠につづいてゆく。なんと素晴らしい本棚。

と書いてあって益々嬉しくなる。家には読んでない本がいっぱいあるからだ(笑)
ちょっとまねして今読みかけの本とこれから読もうとしている本と写真に撮ってみたけれど全然雰囲気でない、あたりまえだけど(笑)さあ今日は「短編コレクションⅡ」を読み終えてしまいたい。そして「なずな」に移りたい。