見知らぬ街

4日連続ライブを終えて帰宅。楽しかったけど見事にタイプの違う世界に揺さぶられてちょっと頭の中は収拾つかない感じ。やっぱりひとつのライブの余韻に数日浸っていたいかもしれない。

昨夜ははじめて横浜の黄金町という街に行った。だいたい京急自体あまり乗ったことのない私鉄だし、駅に降り立った瞬間にちょっと不思議な感覚におちいってしまった。それは行った事のない場所でも大きな駅だったり観光地とかだと感じない何かだ。

灯りの少ない日が暮れた川沿いを歩く。この時間だからかもしれないけど異次元に紛れ込んだような感覚になった。

こういう感覚…きっと何回か訪れたなら、いやもう次回やってきたらなくなっているものだろう。

見知らぬ街で見知らぬ人が生活している。


カーヴァーのビギナーズを読み終わり、穂村弘の整形前夜を読み始める。 うまい、面白い!カーヴァー読んでる間はずっと緊張していたかもしれない。