百年文庫

 今日行こうと思ってた「dakota suite キセル Vampillia + Yoshida Tatsuya」のライブを諦めた。dakota suiteはとても好きなので行きたいなと思ってたんだけどさすがに先週の4日連続ライブの後、少し疲れてしまった。そういう事を予測していたからかチケットも購入してなかった。
 でも行こうと半分は思っていたわけでそれを行かなかったのでちょっと情けないなあとも思う。
 帰りに本屋によって新潮の1月号を購入。家に帰ってお財布にお金を足そうとしたら2万円あとあると思ったのに1万円しかなかった。がーん!!!先週あれこれと使っちゃったものなあ・・・・ヨンシーのライブ盤も買っちゃったし・・・。給料日の15日までに2本ライブがあるのである、15日までは極貧生活である。

 コリンタッカーさんと埋火のライブの日の日記をアップ。もっともっと色んなこと思ったはずなのにあっという間に忘れてしまってる。その前の連続ライブもリップスの日だけ書いて止まっている。やっぱり日記ってその日に書くのが一番いい。

 ポプラ社の出している百年文庫を上京するたびに1冊づつ買っている。10月に50巻一気にでたけれどもちろん一気に買えるわけがなくて気になる巻をすこしづつ買って読んでいる。それぞれ漢字一文字のテーマにそった短編が3作品。たとえばこの間買った「妖」は坂口安吾「夜長姫と耳男」檀一雄「光る道」谷崎潤一郎「秘密」ラインナップには読んだことがあるものや、持ってる本に入ってる作品などもあるけれど何故かその本自体のイデタチに惹かれる部分がある。カバーをはずすとあらわれる版画もその魅力のひとつ。
 http://blog.livedoor.jp/hyakunenbunko/?p=2
 この百年文庫ブログも読んでいるとうっとりとする。