立ち位置

朝一のバスで帰宅。今日はバスに新宿で乗った途端に眠りに吸い込まれて気がついたらもう地元だった、そうとう深く眠り込んでいた。さすがに4日連続ライブと言うのは身体はそうでもないかもだけど頭が色んなものでいっぱいになって疲れてるのかもしれない。
家に帰って熱いお風呂に浸かりリフレッシュさせて仕事に出かけた。今週もスタートするプロモーションがひとつある。頭を持っていかなくちゃと思うがなかなかふわふわしてて難しい、しっかりしなくちゃ。

久々に自分で作った夕ごはん。なすと豚肉の柳川風 厚揚げのしょうがじょうゆ ほうれん草のお浸し
出来合いのものじゃなくて自分で作ると美味しい。料理は楽しい。切ったり炒めたりが楽しいなあと思いながら今日は作った。


失礼な事に自分の気持ちをほんのちょっぴりぶつけてしまった。直接こんなことを言ったのはたぶん初めてだと思う。上手くはぐらかされるかなと思ったけど普通に答えてくれた。そこはある意味本当の事なんだと思う。
一言二言の会話だったけど聞いてもらえて少し気持ちが軽くなったしほっとした部分もあった。彼自身は投げやりでもないし変わっていないと思ったけどは彼だけに変えられない部分もあってそこには絶望的な気持ちにもさせられた。人の心変えるのは難しい。
流れていくに任せるしかない感じがした。その流れがどこに向かおうとしているのかはわからないけど。

なんて事を偉そうに言う立場でないのはわかっているのだ。彼らが立っている場所とこちらが立っている場所とはとても離れた場所だなと思った。今までその離れた場所から見える事をああでもないこうでもないと騒いでいた。でもしかたがない、自分のいる場所で感じた事しか言えないから。私は遠くからその流れを見つめているしか出来ないんだなとあらためて思った。