立ち止まる

1日仕事。ゲリラ豪雨のように一気に混んであとはぜんぜんお客さん来ないの繰り返し。あれはどういうんだろう。どこかで誰かが「今だ、行けー!」と号令をかけて奇襲攻撃されているみたいだ。
最近思うこと、二三年前に比べてお客さんの印象があんまりよくないと思うこと。なんだろう…気持ちが雑と言うのかササクレだっていると言うのか。こんなわずかな人との関わりでもその人の有り様の少しの部分は見えるものです。

帰りにROVOとバインのチケットを発券しにコンビニへ。期待してなかったがバインの整理番号はいまひとつだった。まあいつものこと。ふと見ると昨日本屋で売ってなかったブルータスが売っていたので購入。コンビニで売ってるのに本屋で売ってないのか…。

家に帰るとバインの新譜が届いていた。長細い箱でなんだろう?と思ったらポスター付きだった(笑)
一緒に付いてきたブックレットを読む。10の歌詞について語られたもの。こうして音楽なしで歌詞を読むと田中くんの書く詞は文学的だなと思う。文学的ってどういうの?と聞かれるとうまく言えないけど。
だからからか歌詞の意味を全部は理解できない。言葉を自分の中で自分の風景に、自分の感情に置き換えて、転換して聞いている。
新曲はバインらしいなあと思った。王道バインな感じ。19日聞けるかな。

適当な言葉で綴られた歌が溢れかえっている。使い捨てられていく言葉、音楽。慣らされていく生活。ちょっと立ち止まりたい。ちゃんと立ち止まりたい。