好きなもの

 一日仕事。さあ月曜日頑張らねば!と頑張りました。帰りに本屋で某音楽雑誌を立ち読み(買うべきだったかな・・・)
 ああ・・・・やっぱりそういうことだったのか・・・・と思う。ある意味想像してた通り、本人がそうしたいと言えば他の人間があれこれ言っても変えられるものではないし。だからこそ今の形態になったんだろうし。
 でももう一歩突っ込んで聞いて欲しかった。インタヴューを受けてる本人の本当の気持ちを(言うわけないかな・・・・)それとも今の形を納得してやってるのか。

 などと色々思ったけどまあいいか。また深く考え込むところだった。一つのバンドにのめり込んじゃう事ってしんどいし愚かなことかもしれないと思う。自分を自分で見てみると滑稽だ。

 ぽんと離れてみると昨日までの4日間のライブのなんとまあ毎日バラバラな事だろうと笑ってしまう。でも全部自分の中で好きなのだ。好きだから聞きに行く。もう好きなものを好きなように聞きに行く、それでいいのだ。誰かが自分の周りを好きなもので固めてるだけじゃどうしようもないよと言っていたが、でも自分は好きなもので固めていたい。自分の好きなもの万歳である。自分の好きなもので自分は作られている。

 で、見たいと思うものを見に行きます。日比谷カタンさん、豊田道倫さん、両方見れるので楽しみ〜!たぶんひとりで見に行くけどいいのだ。

東京外国語大学学園祭
映画研究会主催
「10$」!!

11/20(土) 
open/13:00 start/13:30

豊田道倫
日比谷カタン
昆虫キッズ
far france
悲鳴

原美術館で衝撃を受けたカタンさんやっと見れる。どうしよう・・・・はまったら(笑)しかしかっこいい!