悪夢

 昨日に引き続き熱があったので一日中寝込む。(といっても37度台)何もしないで少し本を読んではうつらうつら・・・・。2,3行読んではうつらうつらを繰り返す。自分の頭の中でざわざわと色んな言葉がかっに出てきて自分でコントロールできなくなって意識が混濁していっていつの間にか眠っている。

 そして物凄く恐ろしい夢を見た。通り魔?に会う夢。家の前の坂道を下っているとメガネで髪の毛が薄くコートをきた痩せたおじさんとすれ違ったんだけどその人が急に近づいてきて袋みたいなものを破って自分の顔に近づけてきた。これは!これを吸い込んだら大変だと思って逃げると追いかけてきて今度はスプレーみたいなものを取りだしてかけてきた。下からのぼってくる女の人に「警察よんでください!」と叫ぶんだけど声が出ない。そしてその女の人に助けを求めて抱きつくんだけどおじさんが追いかけてきて二人もろともスプレーをかけられてしまう。気がつくと被害にあった人たち何人かがうずくまっていてパトカーや救急車が着てるんだけど自分は何時まで経っても助けてもらえないというもの。

 そこから続きがあって何故か病院には運んでもらえず、警察に連れて行かれてその時の様子を散々あれこれ聞かれてようやく家に帰りついた。普通に鍵を開けて何気なく部屋に入ったら壁一面に落書きがされていた。留守の間に誰かが家に入ったのだ。そして足がすくんでると言うもの。

 ここで相方さんからの電話で目が覚めた。しばらく恐ろしくて頭が混乱しておりました。夢でこんなに恐ろしい目にあうとは・・・・・。相方さんは何だそれ、と言って笑ったけど、笑い事じゃないくらいに恐ろしかった。何ですかねえ?こういう夢って何を表してるんでしょうか?しかしあのおじさんの顔をはっきり覚えてる。しかも現実にはまったく知らない人・・・・。

 夕方、笑点を見たらやっと気持ちが休まってきた。