MO'SOME TONEBENDER presents no evil night special“STRIKES TOKYO × 4”@六本木Super Deluxe

w/PILLS EMPIRE

 オールあけ、朝、国分寺宅に到着してお風呂入ってさて寝ようと横になったところ家主のS嬢がレンタルしてきた「東京ラブストーリー」を見だしてしまい、なぜかこちらもついつられて見てしまった。しかも5話分…。眉毛や、服装や、会話が時代を感じさせて突っ込みどころ満載すぎてふたりでゲラゲラ笑いながら見てしまったが、しかしこのころこドラマは面白かったな。実は最終回、ひとりで見てボロボロ泣いてしまったのを思い出した。


そんな感じで結局二時間位しか寝れなかったが六本木に出発。
先週のモーサムがよくて会場でチケットを買ってしまったのだ。当然番号も良くないしチケもソウルド・アウトになったと聞いたので頑張って開場に行かなくてもいいかなと思ってたらゴッホ展を見に来てた友達が偶然六本木にいたのでお茶をしました。しばしおしゃべりして対バンさんの演奏がおわるころハコへ(すみません)

 ステージ転換の間に少し前に移動。スーパーデラックスというハコがそうさせるのか人はたくさんいるのにガツガツと前に詰め寄る感じがなかった。(この時は)
 先週は百々さんのギターの音に引き戻されてしまったけれど今週はどうだろうかと少々身構えて演奏を待つ。1曲目、サポートドラムの水野さんが出てきてたたき出す。KNOW だ! ステージにメンバーがひとりずつあらわれる。少しだけあの緊張感が蘇る。そして今日も百々さんのギター、いいなと感じた。手元が人の頭の間からでも見ることが出来て嬉しい。
 スイッチが入ったのはBIG-S 。タケイさんのあのベースとともにパンッと自分の中から何かがはじけた。それは後ろのお客さんもそうだった見たいで一気に後ろの人がぶつかってきた。自分も盛り上がってしまってどんどん体を動かしてしまった。

 あ、楽しい!

 この感情は本当にモーサムのライブでは久々の物だった。何も考えなくてすっと出てきた楽しいと言う感覚。突き動かされる感覚。会場全体がどんどんヒートアップしていくのも感じられた。最前のお客さんは柵がないので何度も倒れてしまってたけど、ごめんなさいやめられなかった(笑)スタッフの人が柵になりマイクを押さえていたなあ・・・・・。このところずっと中心で盛り上がる人たちを横目で見ていた自分がいてそれはそうとしか感じられなかったからそうだったとしか言えないけれど今日は本当に自分が楽しかった。
 
 百々さんもギター弾きまくってて、ああ、やっぱりこれだよ!と思った。そしてタケイさんも元気だった(笑)フロアに降りたり。イサムさんはわからない、殆ど見えてなかったので。もうイサムさんにかんしてあれこれ言うのはやめようかな。イサムさんがああやってあれこれやりたいんだし。それから今日は水野さんのドラムもよいなあと再確認させられた。ビッツ君のひたむきなドラムもとても心打たれるけれど(大好きです)水野さんのタイトでありながらはじけるような感じ、旨いなあと思ってしまった。そしてめちゃめちゃ楽しそうに叩いている、笑顔!後ろの壁に頭もたれかかって歓喜してる姿でこちらもますますテンションがあがってしまった。しかしこのお二人のサポートドラマーに感情移入すればするほど基の3人のモーサムに戻れるのかが心配になってくる。もちろん!まだまだ頭の固い古株ファンですからそりゃ3人でやって欲しいという願望をもっている。

 でもまあ今日はいいや。自分の楽しいという感情に正直に従おう。従いたいと思った。次週の新代田にはいけないけれどクアトロも楽しみになってきた。(次のライブどうなのかなという気持ちより楽しみという気持ちが勝つもの久々なのです)もちろん、1本1本、自分とモーサムと自分の気持ちとの真剣勝負です。

 帰りに友達とラーメン食べながら音楽話。こうやって深い音楽話が出来るのはいいね。


セットリスト、友人がゲットしたので見せていただきました。「HighH 2010
」2010ってなんやねん!(笑)

1 KNOW
2 Youth
3 BIG-S
4 ダミアン
5 13 HOT DOGS
6 HighH 2010
7 NO EVIL
8 JUNK
9 TIGER
10 Hammmmer
11 To Hell With Poverty

en.1
DRUM SONG(TWIN DRUM)
ロッキンルーラ(TWIN DRUM)

en.2
GREEN & GOLD(TWIN DRUM)