TOKYO ACOUSTIC NITE Presents「詩のチカラ」〜Summer 2010〜 @SHIBUYA BOXX

 お盆と言う事で高速道路混むかなと思い新幹線で出かける。新幹線も混んでるだろうなと思ったら全然混んでなくてなんか拍子抜け。いったん国分寺に行き休息。3時過ぎに出かける。
 BOXX は前に数回行った事はあったけどあらためて地図を見ると原宿の方が近いかなと思い原宿から歩く。しかし午後の太陽は過酷だった。なんか砂漠で遭難した人のような気持ちになってBOXXまであるく。今って外人さんのゴスロリとかはやってるんだとか・・・・屋台とかおじいちゃんとか一日中やってるわけで凄いなあと思う。汗まみれ、へろへろになってようやくたどり着く。横のカフェに避難。前に来たときは店の人かその日のライブの関係者かわからないけどチョィ悪風オヤジのいた店。今日はいなかった。そういえばチョィ悪オヤジとか聞かなくなりましたね。こんな不景気じゃレオン的なチョィ悪も出来ないかもなあなんてつまらない事を考えながらアイスコーヒーを飲んで体を冷やす。

 会場にはいると椅子が並べてあった。お客さんの年齢層はやや高め?そして男の人の数も多い。百々さんはトップバッターだった。モーサムトンーンベンダーというバンドをやっておりましていつもうるさい音でがちゃがちゃやってるんだけど、今日他の方たちのリハを見たらとても爽やかで・・・・と言っていたが若干アウェイ状態だったのでは?この面子に百々さんがどうして呼ばれたのかちょっと不思議でもありましたがしかし、ライブが始まったらとてもよかった。奇跡の歌、ワンスター・・・・どれもボーカルがすっと入ってきてワンスターではミラーボールも回ったよ(笑)うかつにも何かソロを見に来てるんじゃなくてあの頃のライブにきてワンスターを聞いてる気持ちになってしまった。
 
 終戦記念日の日ということでそれにふさわしいような曲を選んでと言っていてお盆だからとおばけをやってくれた(笑)それからモーサムの曲でライブでとても盛り上がるGREEN&GOLDという曲があるんだけどその元ネタになった曲と言って二ールヤングの曲、新曲?歌詞がちょっと物語風の曲。それから最後はechoだった。echo、ソロでだからアレンジは変わってたんだけどやっぱりギターが、どんどんとエッジがきいて激しくなってきて随分と揺さぶられてしまった。そしてまたもやあらためて百々さんのギターが好きだなと思った。百々さんの百々さんにしか出せないギターのあの音の感じが好きだ。最近のモーサムのライブがしっくりと来なくなっていたのはやっぱりそれも大きいんだとまた思う。ふとそう言えば今日のライブ、なんの気まがえもなくしゅっと入っていけたたことに気づく。そして楽しんだ。そしてライブ後のあのちょっと気の抜けたようになるような音がまだ耳の中に留まっていてすぐに自分に戻れないようなあの感じ。

 つづきはまた後で。

小島麻由美直枝政広(CARNATION)/百々和宏(MO'SOME TONEBENDER) /河村春花 Featuring センチメンタル ・シティ・ロマンス

直枝さんのセットリスト。カーネーションのサイトより。

【セットリスト】

直枝政広:Vo,AG

1. やるせなく果てしなく
2. コズミック・シーのランチタイム
3. 1/2のミッドサマー
4. 市民プール
5. グレイト・ノスタルジア
6. ANGEL

アンコール
1. 恋の極楽特急小島麻由美) 直枝AG&小島麻由美Vo
2. 愛のさざなみ 直枝AG,Vo&小島麻由美Vo

(以上 敬称略)