熱い時代

 暑い暑いと言うともっと暑苦しくなるようで言いたくないがやはり暑い。空調が効いてるはずの職場でさえ暑くて午後にはなんか頭が痛くなってきてすっかりバテバテになってしまった。本当に今年の気候は極端すぎる。ああ太陽が恋しいなんてちょっと前までは切実に思っていたけれどここまで極端に暑くならなくてもねえ・・・・。

 夜はDOMMUNEで「大友良英のJAMJAM TV」を見る。

第一回目は7月21日水曜日、19時から21時まで。評論家の副島輝人さんをゲストに迎え「日本フリージャズ創成期」というタイトルで、60年代から70年代にかけて始まった日本のフリージャズ、あるいはフリーミュージックの創成期の話を。

という事で自分の全然しらないジャンルの話だったのだけれどとにかく面白かった。ときどき危ない話なんかも・・・・これもやはりテレビとかでは聞けない話だなと思う。DOMMUNEだからこそ。高柳 昌行という人のことをまったく知らなかったんだけど映像見たらかっこよくてクラクラした。副島さんの話はどんどんと止まらなくてその時代の熱さがこちらにも伝わってきた。その時代の若者はすごく危険でスリリングで無垢でありながら随分大人な印象。

 また途中で相方さんが帰ってきたので後半集中して見れなかったのが残念だ。放送した番組、いつでも見れるようにとかしてもらえないかなあななどと思う。

 明日のDOMMUNEはまたがらっとかわって「モテキ」。これも見ようっと。「モテキ」のコンピレーションアルバムが出るらしいのだけれどこれがなかなか面白い曲選。ECDが入っててびっくり。あと岡村ちゃんや、イースタンユースとか。こういう曲がドラマのどの部分で使われるのかも楽しみ。