ライブの感想を書くということ

 相方さんが泊まったホテルで北海道フェアーがやっていたそうで丸清のバターサンドを買ってきてくれた。大好物、常温で少しクリームがヘナッとした状態が好きです。今日は午前中コンタクトレンズの更新に眼科へ行って午後は仕事だった。仕事、一つの事が早く出来るようになったと思っても次々と次のことが出てきて気が抜けない、しかもいつ何時ここの店舗も閉鎖なんてこともあるやも知れず、先のことも考えておかなきゃならないなと思いつつ考えてなかったり・・・・。

 家に帰ってきてHMVの渋谷店が閉店することを知る。最近タワー程利用してなかったとは言えこれはちょっとショックだった。タワーとはまた違った紹介のしかたとか良かったのに。そういえば前にロッキンオンを毎月買ってた頃HMVの宣伝ページでCDを池袋店?新宿店?の方が紹介されててそのレヴューがすごく好きだった!何枚かは聞いた事もないのにそれを読んで購入したりしてたな。あとクッキーシーンにのってて欲しいなと思ったCDをHMVの通販へ携帯から(パソコンがなかった)注文したりしていたな。なんて思いしかHMVにはないんですけどやっぱりちゃんとした盤としての音源を売るレコード屋さん(CD屋さん)がなくなって行くと言う事はなんだかしんどいと思うのだ。本当に今の若者に効いてみたいんだけどCDなんて買わないものですか?すべてダウンロードして済ませてるのかな?それが悪いとは思わないけどやっぱりCDにはCDのよさがあると思うんだけど・・・・。
 そしてそれと同じように紙媒体の本を売る書店と言うものも衰退していくのだろうか?ちょっと聞きたいんだけど電子書籍なるものは容量というものがあるじゃないのかな?それがいっぱいになったらどうするのかな?そんなこと言えば髪媒体としての本のほうが住居に置くスペースをとるって事でしょうか?

 しかし紙媒体としての本を発明した人って凄いなあとつくづく思うのです。そしてちょっとだけ今の若者にうまれなくて良かったとも思うのです。
 なんていってもiPADは欲しいんだけどね。

 夜はドミューんで佐々木敦さんの番組をみた。町田康のアルバム。金子邦彦の本、ダニエル・ロバティン、ナボコフ「賜物」etc・・・・面白かった。

 そしてここから本日の日記の題名「ライブの感想を書くということ」ですが・・・。ここ最近のモーサムのライブの感想・・・・自分的にしっくりとしなくてそれを正直にここに書き付けたりしてるんだけどそれってどうなんだろう?という気持ちにもなったりして。どちらかと言えば負の感想なわけでそれをわざわざ書くと言う事自体がどうなんだろう。ライブをみて最高!と思った人は「何を言ってるんだろう〜わかってないな!」と思うんだろうしね。私が最高〜!といってる人の言葉を見て「自分は何故最高と思えないないのか」と思うように。

 それからもしやってる当人達が(そんな事はありえないと思うけれど)この感想を見たら、なにをくだくだと書いてるんだろう・・・・自分にあわなければ見なきゃ言いだけじゃないかと思うんじゃないかな。

 前にも書いたけどあるアーティストがどんな感想でも聞きたいって書かれてたけど、そしてその言葉になにか励まされた気持ちになったけれど、多分そんな風に思ってるアーティストって一握りなんじゃないだろうか?
 もし自分がアーティストでそういう感想聞かされたら多分水をさされたような気持ちになるんじゃないだろうか?

 なんて事を今日はちょっと考えてました。