ROVO presents MDT FESTIVAL 2010 !!!!!!!!@日比谷野外音楽堂

 バスにて上京。なんか・・・毎日バスに乗ってるんですが・・・・。野音に行く前にジョン・ルーリー展をワタリウム美術館へ見に行く。気になってはいたものの見に行ってなかったけど今日が最終日と言うことを知ったので。美しい青い色が印象的だった。そして特異な題名。アメリカ文学を読んでいるかのよう・・・・その題名をよんでちょっとぽーっとして肝心の作品を見るのを忘れていたりしてた瞬間があった。
 迷ったのだけれどパンフレットを買ってしまった。今日見に行ったのは多分とても意味のあるものだと思って。

 地下鉄で移動して野音へ到着。envyのリハ中だった。友達に会ったのでちょっと散策。皆が写真撮ったり手のひらをむけてる気があってなにやらパワースポットなのか?せっかくだからとミーハー根性で携帯で写真を撮った。
 
 開場時間が近くなって買い出し隊も到着、なんとアルコールを3袋も!ご苦労様です〜。今日は混沌チーム+山本ファン+ROVO友など総勢10名程で宇宙の日を楽しみました。おにぎりやら焼きそばも登場してちょっとピクニックみたいになってて可笑しかった。原田さん制作の象のストラップもゲット!


 トップバッターのキセル、物凄く気持ちよかった〜とても明るい野音が似合っていたな。こちらも座ってのんびりまったりと歌声を聞いていた。シャボン玉が流れてきたり風が吹いたり、緑のにおいが漂ってきたり本当にい気持ちだった。

 2番手のenvy、はじめて聞いた。多分とても好きな音だと思うんだけど演奏する人たちの動きにちょっとだけ引いてしまった。しかしその動きに心臓射ぬかれた友達もいたけれど(笑)そしてenvy好きな友達は頭グァングァン降られてました。

 最初キセル、envy、ROVOってどういう組合せ?とかって思ったけれどとてもよかったなと思う。なんだろうそれぞれの野音の風景を見せてもらった感じ。

 そしてROVOの登場!山本さんは珍しく帽子をかぶってないし紫のパーカーに伊達メガネ?と言ういでたち。友達が「何〜あのオシャレメガネ〜」というので可笑しくなってしまった(笑)

 実は最初はそんなにのってなかったんですよね・・・・。いつものように登場した途端に大興奮てわけじゃなくわりに冷静に見てた気がする。そんなに酔ってなかったし。ちょっとドラムの音が小さく感じたりしたのも原因かも。しかしあれ何曲目だろうか山本さんの激しいギター始まりの曲あたりからちょっとたがが外れてしまいました。「うわ〜かっこいい〜」となんかねじ伏せられてしまった感。そこから山本精一の動き全てがかっこよく見えてしまったんですよね(笑)いや、実際かっこよかったというか、激しい感じだった。山本さんが淡々とじゃなくてああやって激しくギター弾くとやっぱりこちら側も気持ちが上がる。あとピックをヒュッと後ろに飛ばしたり、メガネにふっと息を吹いたり、コードをしゅっと引っ張ったりその動きいちいちに反応してしまった(ちょっと悔しい)
 それから今日も映像が最高だった、素晴らしいなあ・・・・・。ROVOの演奏とあのVJ、そして野音という場で一つの世界を作り上げていたと思う。

 もう最後はいつものように踊り狂っていた、本当に最高だった〜!!!!

 
 ライブ後に「ああ〜今年も終わっちゃったな〜」と呟いて「え〜まだまだあるよ」と言われましたが、なにか今年の野音は一つの区切りのようなそんな気持ちがしておわってしまったなとちょっと寂しい感じがしたんです。また来年もこうして野音で皆でROVOが見れますように。



キセル
envy
ROVO