TORTOISE@ラフォーレミュージアム六本木

午前中仕事をし午後バスにて上京。今月何回いったりきたりするのだろう…いいかげん呆れられている…そして自分もちょっと疲れているので6月は本当にひかえようと思う。

新宿に着いてディスクユニオンに行きカオスジョッキーのアルバムをGET!特典でDVD-Rがついているがベースメントバーでのライブ映像っぽい。いつのベースメントだろう?ベースメントと言うとスモークもくもくの印象しかないんだけどな。
紀伊国屋に移動してワールド文学カップを覗く。5/17まで。すごく刺激的なフェア、ここにある本全部欲しい。最後の一冊になっていた「チャリング・クロス街84番地」を購入。ピンチョン全集のパンフあるかなーと思ったけどなかった。
新宿を後にしてライブへ。会場のラフォーレミュージアム六本木がわかりにくくて…そして六本木ということで落ち着かない。開場の列に並びながら上を見上げこのビルのオフィスで働いて隣のマンションに住んでなんて人いるんだろうなーなんてふと思う。まったく自分とは隔たった人達。
例によって最新アルバムも買ってないという、予習ゼロ状態で出かけてきてしまって、しかもライブ見るの初めてだし大丈夫か?と思ったけど全然大丈夫だったし凄い楽しめた。
ステージ中央にドラムが二台あってその両隣に木琴、電子木琴?がそれぞれあり、その後方にギター、ベース(曲によってかわる)がそれぞれあり、後方中央にシンセ?がありと言う感じ。しょっぱなからツインドラムでまったくぶれない演奏にただただ驚いてしまう。そして曲がかわる度に演奏者が移動してそれも凄いなあーと思った。

最初は様子見していたんだけどぐいぐいと引き込まれた。凄くシャープでクールで冷たい水の様な音。なんか独特だなあて思った、そして凄い好き!
マッケンタイア先生のドラムはなんかスカッとしなくて(良い意味で)なんか後ろに引きつられる感覚、不思議な感覚だった。そして動きもなにかスローモーションで見ているような錯覚に陥ってしまった。

あと後ろのシンセを演奏してるときの動きがかなり衝撃的だったな。あの腰を落としたり、タンバリン胸で叩いてたり、なんか可笑しくなってきてニヤニヤしてきてしまった。

アンコール二回。あのしてやったりって感じでクールにステージを後にする姿もおおっ!って思った。

今年はなるべく興味のある洋楽アーティストは見てみようと思ってて、見てみるとやっぱり海外アーティストならではの何かがあって来て良かったなーと思う。