DEAF VANDALISM@小岩BUSH BASH

 13日は上京することになっていたけれど気になっていた下記のライブ、やっぱり行きたいと思い前日から上京することにきめる。キリヒトの竹久さんと茶谷さんの組合せなんて面白そうだなーと思って。3回目の小岩BUSH BASHですがやはりひとりだとどうも居心地悪くてそわそわしてしまう。あそこのラウンジでひとりで平気でご飯食べたり出来る心臓になりたい。

三上寛

 竹久圏(guitar/kirihito) + 茶谷雅之(drum/most、久土'N'茶谷) + L?K?O(turntable)

 drumno

 トップが竹久圏(guitar/kirihito) + 茶谷雅之(drum/most、久土'N'茶谷) + L?K?O(turntable)。竹久さんはなにやら毛のついた被り物姿。曲の感じはキリヒトの竹久ギターがひっぱっていくって感じなんだけどドラムはやっぱり茶谷さん独特の跳ねるドラムだった。茶谷ドラムだなーと思いつつもいつもはやらない色んな小物も飛び出してそこが面白かった!まだ固まりきらない感じ。このワクワクした感じが楽しかったなあ。どう展開するかこれからまた変化していく感じというのか。今回の演奏はそれぞれの絵の具が混ざり始めたところと言うのか、じわじわとながれていってお互い接触したところと言うのか、これはどんどん混じっていったらどんな風になるんだろうなと楽しみ。

 演奏が終わった途端にバシッと背中を叩かれる。振り返ると友達が。今演奏が終わったと聞いてがっかりする友人。もう〜来るなら早く来てくれれば二人ラウンジで美味しい物でも食べれたのにな、そしてドラムをやってる友達に茶谷さんのドラムも見てほしかった〜。

 で、二人で三上寛さんをみる。フロアのお客さん殆ど動かずぐぐっと三上さんを見つめて聞いている。圧倒的な存在感。頭の中に風景がめぐっていく。日本的な風景、風が吹いている。いつも頭の上から物凄い勢いで言葉をぶつけられる感じがする。そして何故かほんわりとやさしい。演奏が終わった後はふうーっと一気に力が抜けた。

 drumnoは別の友達との待ち合わせのため見ずにハコを後にする。残って聞いていった友達によれば3台のドラムの中心で聞いて凄かったらしい。