core of bells ファーストアルバム "ボトルキープ2010" RELEASE PRECIOUS!? @下北沢 THREE

 東京滞在3日目。ライブ前に下北沢に住む友達と待ち合わせてランチ。VILLAGE VANGUARD DINER でハンバーガーを食べる。ああ、めっちゃ美味しかった〜また食べに行きたい!それから彼女のお宅にお邪魔してプチウエノコウジ映像祭り(笑)CDJのハイエイタス映像見せていただく。はあ・・・・かっこよすぎてぐったりした(笑)バービーボーイズ見に行く友達と別れて新宿へ。バスの切符かって紀伊国屋で文芸誌その他購入し再び下北沢へ。

core of bells
山本精一

 THREE はじめて行ったんだけど物凄いつくりだった。不思議。主催のcore of bells は今日はなんと2部構成との事でステージにはオレンジのシートがかぶせられたそびええ立つ物体、それから向き合うようにフロアにドラムがセッティングされていた。これはいったい何をやってくれるんだろう?前回MOSTで見たときはラップやら、延々と続くMCから曲に入ったりしていってびっくりした。そしてぼーっと開演を待っていたんだけどなにやらオレンジシートがもぞもぞと動いている。もしや???もう完全にメンバーがスタンバっているのがわかりました(笑)しかしかなりの長時間けっこうしんどそう。
 時間になってドラマーがすたすたと歩いてきてすわると、向かいのシートにあけられた穴からぼーかるの人が顔をだして演奏がスタート。う〜説明しにくいなあ・・・。こんな感じです。(マウスが調子悪くて旨く書けない〜)メンバーも皆シート内にいて演奏している。時々シートをバタバタと揺らしたり、そして最後は全員でそのまま退場(獅子舞のように)後には聳え立つはしごが残されていた。なんか・・・凄いなあ、良く考えたなと思ったし、ちょっと演劇、パフォーマンス見てる感じだった。

 そして2部への中間で山本さん。今日は歌物でとたのまれたらしいけど歌詞を持ってこなかったらしくノートに替え歌の歌詞を新たに書き綴ったそう。陽水の傘がないの替え歌の「金がない」とかB1のシャケならぬB2のシャケとか(笑)ゆるーい感じだった。客の拍手に「拍手しなくてもいいですよ」といったのにぱち・・・ぱち・・・だと「ちょっとは拍手してください」とか今日も山本節が(笑)でも途中のギターの音がやっぱりかっこよくていいなあと思った。それに自分は歌物聞くの久々だったし。 しばれるねえ〜みそする・・・と言いかけてこれで終わりますって(北国の春でもやろうとしたのかな???)出来うればもうちょい長く聞きたかったな。

 そしてcore of bells 第2部。あれボーカルの人が後ろに?そしてステージフロントにテーブル、その上に水が置かれる。なんといつもの練習風景を再現するそう。途中で駄目だしが入ったり、いいあいがあったり、なんかやっぱり演劇?(笑)でも演奏が半端なくて、凄いなと思った。こんなに旨かったっけとも(失礼ながら)思ったしまあその演劇っぽい部分も含めて凄く面白かったし引き込まれたな。core of bells 、ちょっとやばいかもしれないな〜これからどんな風になっていくんだろうとちょっとワクワクする感じも。

 なので帰りに「ボトルキープ」を購入〜そしてもらったチラシ

日時:2010/4/10(sat)
会場:@下北沢 THREE

core of bells+杉本拓
湯浅湾
吉田達也+ジェイソン・シャルトン
totas causas de malignitat
(宇波拓, 大蔵雅彦, 石川高, 植村昌弘)

open 18:30 / start 19:00
adv 2,300 / door 2,800 (+1drink)
[予約方法]
ローソンチケット Lコード:71650
メール予約:info@wosk.info

こ、これは激しく見たい!ジェイソンみたい〜。同じ日にグットマンで石頭地蔵もありこっちにはキリヒトも出るし激しく迷う・・・・。