中にいて出来ること、外にいて出来ること

新大久保の感想書きかけでそのまま日記放置しちゃいそうなんで先に書いていく事にした。

午前中に長野に戻ってきた。軽井沢、雪で真っ白で車内のお客さんがトンネル抜けた途端短い歓声をあげていた。

家に帰ってから「王国」3冊一気読み。次は新潮2月号にのっていた「アナザーワールド王国その4」を読もうと思う。

夜は大河ドラマ見てそれからNHKスペシャル「権力の懐に飛び込んだ湯浅誠100日間の戦い貧困対策をめぐる激突政官の内幕」を見る。 政府の中に入って制度を変えようとしても色々な慣習やらしがらみやらに阻まれてスムーズにすすまない様子、湯浅氏の苦悩がありありと映し出されていた。縦割り行政のなんて愚かな事、こっけいにさえ見えてくる。そして政府の中にいて出来る事出来ないこと、外にいるからこそ出来ること出来ないことと言うことばを発していたのが印象的だった。
しかし氏がこうして中に入って少しでも動いた事が出来たのはやっぱり民主に政権が変わったからなのかもなあとちょっと思った。自民のままだったらなかったんじゃないかな。
最後職を辞してNPOの方に戻ろうかどうかのところで終わっていたけどその後はどうなったのだろう。外の自由に動ける立場からの活動にやはり戻ろうとされていたけど。