あるがままに

昨夜のライブの事が一日心にのしかかってきてどうしようもなかった。今までにもあれこれ思うことはあったけれど昨夜のライブは自分にとってそうとうショックだったみたいだ。そしてビッツ君の日記を読んだら泣きそうになってしまった…特に僕がドラム叩くことによっての賛否あるとおもいますが〜からの部分。音楽に対するまっさらな気持ち、ひたむきさ。そういうものが自分にも薄れて来てるんじゃないのか?
ミクシイで「判らなくなってるなら判らなくなってるなりの苦悩をステージで見せてほしい」って書いたら友達が「あのステージすべてが苦悩にしか見えなかった」って。そうなのかもしれない。あのステージが今のモーサムそのものを映し出されたものなのかもしれない。でも本人達は苦悩とかそんな事は思ってなくて本当にあれこれと実験をためしているのだろう…そこをどう受け取るかはこちら側の問題なのかもしれない。
まあ色々考えていきます、自分と音楽のかかわりについて。

夜、ハナレイベイを読む。村上春樹の短篇の中でもとても好きな作品。
「私はここにあるものをそのとおり受け入れなくてはならないのだ。公平であれ不公平であれ、資格みたいなものがあるにせよないにせよ、あるがままに。」