朝起きたら雪が積もっていてだんだん吹雪いてきたので早めに家を出る。滑らないようにノロノロ運転だ。雪の季節になるとすぐにワイパーのゴムの部分がダメになる。おまけにしょっちゅう使っていたからかウインドウウォッシャー液がなくなってしまい、視界が不良で気持ち悪かった。どうなることかと思ったけど職場に着く頃には吹雪もおさまり午後には晴れて道路の雪もすっかり溶けてなくなったので一安心。
しかし雪が降ったからか午前中全然人が来なくて暇暇で売り上げが心配になったけど午後は晴れたからかお客さんが増えた。

家に帰ってしばし炬燵にはいってぼーっとする。今日から村上春樹「めくらやなぎと眠る女」を読み始める。冒頭の文章で五月の風を思い浮べる。
読んだことのある短篇だけれどしばらくまた読めると思うとうっとりと幸せな気持ちになる。