米原万里「打ちのめされるようなすごい本」

年末からの持ち越し本。お正月の合間にちびりちびりと読んだ。著者がロシア語の通訳をされていた事もあってロシア関係の本もたくさん紹介されていた。またも自分の読書がどれだけかたよっているかを思い知らされた。
その文章に評した頃の政治状況などが思い出される。もし今いきてらしたら今のこの世の中の状況をどんなふうに書かれたんだろうかと思う。

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)

打ちのめされるようなすごい本 (文春文庫)