GRAPEVINE Tour 2009 @ 赤坂BLITZ


 バインちゃんの赤坂2日目を見に行ってきた。新潟のライブの興奮がずっと続いて持続してた1週間(笑)その間に横浜と赤坂初日があったのでその2回でまたどんな風に変化しているか楽しみだった。

 心配していた雨も開場時にはやんで濡れずにすんでよかった。開演時間がせまるにつれてドキドキ感も増していく。メンバーがステージにあらわれた瞬間後ろからどっと人が押し寄せた。さすがに東京だなと思ったけれどこれは最初だけで後は押されずにじっくりとライブを堪能しました。ちなみに西川さんは紺地?の水玉シャツ。最初水玉と判らず新しいチェックシャツかと思った(笑)田中君は白シャツ。

序盤のTwang 〜Pity on the boulevard はもう確定のよう。本当にこの2曲で初っ端から圧倒されてしまうんだよな・・・・。Twangの終わりの音がばーっとなってるところからPityの西川さんのギターに入るところのあの緊張感!そしてあのPityの弾きっぷり、思わずため息をついてしまう。NOS のあの美しいイントロからとぼけた感じに始まるところも好き。「ポートレート」をやった後に田中君がいつもは神戸でしかやらないけどと言っていたけれど、その神戸でしかやらない曲を今回のツアーでは毎回聞くことが出来てるんだなあ〜幸せと思う。

 今日のピークは(個人的ピーク)Vex 〜hiatus。急に西川さん、思い切り激しい感じになってかっこよすぎた!!!思い切りアクセル踏んだ感じ。足をあげてたり!(興奮)半端ない指の動き!めまいするほどかっこよかったー!

 新曲の前にShe comes(in colors) が来たのがちょっぴり残念だった。新曲からShe comesの流れが凄く好きだったんだけどな。そしてTurd〜はやっぱりあのスライドする左手にやはりやられる。正面から見たり、今日はちょっと横から見えたりしてやっぱいいなあ!もっともっと切れきれどんどんやってください。

 そして新曲、やっぱり西川さんコーラス部分でモニターに張られたおそらくカンペをガン見されていて可笑しかった。ツアー終了までにもう1曲くらい新曲披露してくれてもいいんだけどなとかライブを見続けてると更なる要求がましていく(笑)

 そのタイミングだったか忘れたけれど西川さんおもむろにステージ袖にむかって手をあげて合図。ビールを要求〜(笑)凄く満足げに美味しそうに飲まれてました。田中君は今日はアルコール無しだったな(何故?)ちなみに今まであったワインコーナーは消えておりました。

 そして終盤のそれを魔法と呼ぶのなら からのじっりコーナー。やっぱり凄く好き。小宇宙の西川さんのギターソロ、実は今までの会場で聞いたとき少し音が軽い気がしてもっと重たいといいのになと思っていたんだけど今日は気がついたらそれが気にならなかった。
 それから終盤のもう1ピークがCOREだった。もう〜やばいなあ・・・・。あのいったん背伸びしてがーっと弾くのは、あれは、確信犯でしょう?はあ・・・・。いきなりぐっと足元のペダルを踏み込むのもやばい・・・。

 って今日も本当に西川さんのギタープレイをガン見してしまいました。西川さんのギタープレイに集中しつつ田中君の歌を聞く、西川さんを見つつ向こうに田中君の笑顔を見る、いつもの楽しみ方がやっぱり自分はいいなあ。(長野はちょっとそれが出来なくて緊張した)

 アンコール、パーマネンツが2曲、田中君の直太郎スタイルを始めてみる。smalltownはやっぱりじんわりと来て時々目をつぶって聞いていた。

 グレイプバイン〜の掛け声の後の2曲。うう・・・・この2曲は自分にとってはちょっと消化不良だったかも。「豚の皿」は西川さんのギターのアレンジが変わっていて、それを聞きなれていないので、クルクルクルと盛り上がるところを盛り上がれなかったり・・・。そしてFLY はいいんだけど2曲で終わってしまうと言うのはやっぱり寂しい。FLY のあとに「超える」をやってくれないかな・・・・。あとSUNも聞きたかった。

 とツアーを重ねていくと欲求が増えていく。贅沢なことです。





セットリスト ミクシィさんよりお借りしました。

Twang
Pity on the boulevard

NOS
ポートレート
空の向こうから
ふれていたい

Vex
hiatus
She comes(in colors)
Turd and swine

新曲
Darlin' from hell
Afterwards
BLUE BACK
疾走

それを魔法と呼ぶのなら
小宇宙
指先
CORE
フラクタル

en.

ふたり(パーマネンツ)
smalltown,superhero(パーマネンツ)

豚の皿
FLY