加藤和彦さんが亡くなった。秋の軽井沢は美しくてとこの間書いたばかりで、なんでこんなに美しい軽井沢で自ら命を終わらせなければいけなかったんだろうと残念に思う。加藤和彦氏のファンと言うのではなかったけれど高橋幸宏つながりでさかのぼって聞いたミカバンドは大好きだった。桐嶋カレンボーカルの再結成のアルバムも好きだったな。車を見送る幸宏氏の表情が辛かったです。

 命を自分で終わらせた人に色々言うことはないし、きっとその長さがその人の命の長さだったのだろう。死ぬこと、生きること、そういうことを色々考えることが多かった最近だった。

 イースタンユースの吉野氏の言葉がすっと入ってきた。重みを持って、でもカラカラと軽やかに。