絲山秋子「絲的メイソウ」

 ちょっと気楽に読みたいな〜と思って出番待ち山(積読コーナー)からひっぱりだしてきました。「小説現代」に連載されたエッセイ。共感する部分あり、絲山さんてそうなのか〜と思う部分(禿好きとかFカップブラだったとか)あり。祭り嫌い、カラオケ嫌いは大共感でございます。
 やっぱり語り口がさばさばとしていて、自分はそういう女の人になれないけどそういうスパっとした女の人にはかっこいいな〜とやられてしまう。
 カバーのあのいっぱい人が並んでる部分。シールみたいな部分が気持ちよくて何回も触ってしまう・・・。


絲的メイソウ

絲的メイソウ