ゆらゆら帝国@新木場 Studio Coast

昨夜は国分寺に泊まって今日は午後までうつらうつらと眠りこけておりました。今日はタワーでキャロさんのイベントもあり行きたかったなあ。

新木場の駅で友達と待ち合わせ、ドトールでお茶してからStudio Coastへ。ちょうど日が暮れる時間で左手にくっきりと山のシュルエットが。あれ富士山かなどうかなと話ながら歩く。ロッカーに荷物とコートを入れて開場を待つ。Studio Coastは外で開場待ちなので冬は辛い。でも今日は温かめだし風がないので助かった。
友達がチケをとってくれたおかげで千代さん前最前へ。思わすやったー!と万歳しちゃった(笑)ステージにあらわれた坂本さんは髪のボリュームがますます広がったような…ひとつに束ねた髪をするっと解く千代さん…一郎さんはシマシマの蜂のようなボーダーT。
前半はゆったりめな曲が多かった。ちょっとじらされるような…だるいような…疲れるような…ちょっぴり早く爆発したいと思いつつもこの濃厚な時間がたまらないなあ…と恍惚としてみたり…。昔の自分だったらきっと物足りないと思うであろうこの感じが今はたまらないなあ…と思う。
今日のマラカスは金色だった。クアトロや野音では大きく手を振っていたような印象があるけれど今日は手元で身悶えするように振っていた。

後半は一気に火が点いてお客さんが前に押し寄せたりダイバーが出たり、自分もまわりの迷惑顧みず頭を振りまくりだった。そして今日最大に興奮したのはロボットの一郎さんだった。何かの拍子にスティクが飛んでそこからスイッチがはいったように見えたけど…どんどんドラムが激しくなってきてドラムセットを倒したりしてあわててローディさんが飛んできたりしていた。そのあともバカスカ叩いていてめちゃくちゃで全然他のふたりとあってなかったんだけど何かもう興奮して血が騒ぎました(笑)一郎さんになにがあったんだろう?
最後のパイオニアはなかなかライブでやらない曲らしくて今日は聞けてよかった。あとあれこれアレンジが違ってたり…でも詳しくは書けない。早く友達がレポ書いてくれないかなあ…最後手をひらひらと振る坂本さんはやっぱり可愛かった。年末のリキッドは行けないからやはり今日が今年最後のゆら帝だった。

時間が早かったので新宿によってみんなで韓国料理を食べて帰った。チヂミを食べ過ぎてお腹が苦しくなった。おいしかったです。

1.砂のお城
2.男は不安定
3.ソフトに死んでいる
4.順番には逆らえない
5.何となく夢を
6.船(インスト)
7.できない
8.あえて抵抗しない
9.美しい
10.学校へ行ってきます
11.侵入
12.無い
13.わかってほしい
14.すべるバー
15.夜行性の生き物三匹
16.つきぬけた
17.ロボットでした
18.3x3x3
19.パイオニア