山本精一、大谷能生対談@慶応義塾大学 三田キャンパス 西校舎519教室

 慶応大学へ行ってきましたよ。学祭の中の催し物のひとつ?いつもより早いバスで行き夕方のバスで帰ってきた。またリブロでいっぱい本を・・・・だって新刊ラッシュ・・・・。

 そして案の定・・・・三田から道に迷った・・・・・。それから帰りも迷った・・・・どれだけ方向音痴なんだっ!

 2時間近く?あれこれ話してて面白かったのでいったかいあったかな。もっとたっぷりきいてても良かったか。明らかに学生じゃない集団のなかのひとりだった(笑)山本さんは帽子をかぶってなくて眼鏡をかけていた。インテリ風?(笑)大谷さんは本当にインテリさんな感じ。題目は「音楽の現在」いろいろ話してた、ゆる〜い感じで。今、思い出せるもの

深沢七郎 未来派 日本のジャズ  ハワイアン スカムミュージック フォ―ク
歌声喫茶 無力無善寺 植村昌弘 

「音楽の現在」と言う題目はなかなか難しいんじゃないかな。今の若い人にこの内容ははたしてピンと来るのかな(昔のフォ―クとか)と思うけれど、自分の知識が全然ないのでまったくわからないぶぶんもあったり・・・・その辺はここに来ている人達は皆理解してるんだろうな〜と思ったり。

 音楽をやる事、エンターテーメント、あれこれ考えてしまう。

一番印象的だったのは深沢七郎だった。友達に本を借りたところだったのでおお!っと思った。凄く聞いてみたくなった。


樽山節(祖母の昔語り)

樽山節(祖母の昔語り)