山口洋@長野・ネオンホール

お昼過ぎまで仕事をしてから長野へ。家から長野市までは電車で一時間かかる。今朝起きたらなんか鼻がつまったりしていて鼻水がだらだらと落ちたりする。まるで花粉症の時みたいに。風邪のひきはじめか…。
駅前の平安堂による。久しぶりにまともな本屋さん〜と喜んで前から欲しかった「東京日記」などたくさん買ってしまう。
新潟からきた友達と待ち合わせ。前も入ったモスであれころ話す。本当はもっといいお店とかつれていってあげればいいんだけど全然知らないのよ(汗)
今回新潟の山口さん仲間の方と来たとのこと。オープニングで歌うことになったよとメールもらったので○ちゃんが歌うの?!とびっくりしたけど歌うのは熊谷氏だけだと言うことで、感違いな自分(笑)
久しぶりのネオンホール、開場待ちの間カメラマンの方と地元トークしたりしてさすがに長野だなーと思った。集まったお客さん、男の人もけっこう多かったな…。なんとなく皆さん、しっかりとした社会人な感じだ。
まずは新潟からきた熊谷さんが3曲。新潟の人は皆太ってるので僕は痩せてるほうなんですなMCに隣の友達がえー?っと不服そう(笑)大らかな感じの曲だった。

山口さんは一部と二部に別れていて一部の山口さんはめちゃめちゃテンション高くて、次から次から言葉が出てきて、顔も百面相で、えーどうしたの?いつもこんなだっけ?と思いつつ可笑しくて可笑しくて隣の友達と笑い転げてしまい、「何が可笑しいとね?」と突っ込まれる始末。
それと反対に二部はじっくりと一曲一曲聞かせてくれて、ああ、本当にいい曲がいっぱいあるなあ〜としみじみ思う。色んな事考えてちょっとうるっと来てしまった。
なんかネオンホールの山口さんはいいですね。あの上からのライトもいいし、暖かくて美しく光と影をつくりだす。音も変に尖ったりせずにしっとりと響いている。最近山口さんでしかここにこないけれどもっとここで音楽に触れる回数があってもいいんじゃないかなーと思った。そしてまた是非山口さんをネオンで聞きたいものです。
終電の時間が早くて慌ただしく友達と別れて長野駅へ。そうしたらなんと電車が25分も遅れているとのこと。えー!そんなんならもう少しライブ後ゆったり出来たのにね。やっぱ今度は車で来ようかな。