山口洋@吉祥寺スターパインズカフェ

 三連休のはじまり〜。昨日はよいお天気だったけど今日は不安定な空模様。バスが都内に入ったら道路が濡れていたので雨降ったのかな?いつもの池袋のリブロによってここ数日たまっていた鬱憤を晴らしてやった!地元で手に入れられなかった文芸誌とかあれやこれや買ってしまう。野生時代は立ち読み。なんと角田さんがフラナリーオコナーと間違えて購入したというフランク・オコナー短編集が自分のかごにも入っていた。自分もてっきりフラナリーオコナーと勘違いしていました。でも角田さんも購入してたので自分も読んでみることにする。

 新宿に移動してキャロさんの新作をやっと購入〜。得点でタワーでのライブの入場券がついてたんだけどゆら帝とかぶってるんだよね・・・・(泣)

 さて、いったん荷物を置きにいって吉祥寺へ。久々に山口さんファンの方と会い、もうひとりの友人と3人で見ました。山口さんのライブも自分はひさびさだなあ。アコギの柔らかい音にほんわりとさせられてほっとするひと時。しかし山口さんはしきりにこの緊張感がとかやたら緊張感と言う言葉を発せられていたような気がする。東京って地方でやるのとはまた別の空気感があるのかもしれない。その空気をつかもうとしてるような真剣さが伝わってくる。
 ライブは1部と2部に別れていて1部では自分もなにかじっくりと入り込むことが出来なかったかな。でも2部では歌の世界に浸れることが出来た。

 元気のいいお兄さん達が来ていてそのお兄さん達とのやり取りに笑わせてもらった。あの状況じゃ女子の皆は声を出せないんじゃないかなあ(笑)けして拒否してるとかじゃなくてね。それは楽しかったんだけど、ぐっと静かに真剣な部分をもう少し聞きたかった気もする。

 開場してステージにグレッジを発見した時はやったー!と思った。最後アンコールで聞かせていただきました。やっぱりいいなあ〜願わくばもう少しグレッジの音も聞きたかった。

 終わってみればほんの少し物足りない〜という気がした。もう少し、もう少し熱くなって終わりたかったな。聞く側は贅沢ですね。

 帰りに前も行った地下のケーキの美味しいお店に行くも満員で入れず、残念。それでもマックであれこれ話して楽しかった〜。夜の街は寒かった。秋ですね。