『大友良英 山本精一 ギターあなあきい伝』@新宿ピットイン

 バスにて上京。荷物を国分寺に置きにいこうと思ったが国分寺で起きた火事で中央線は大混乱との事で諦めて池袋のリブロで何時間も時間をつぶす。本屋なら何時間でも時間をつぶせるよ。
越川芳明「ギターを抱いた渡り鳥」内田百輭「東京日記」「金子光晴詩集」を購入。北村太郎の本も欲しかったけど高かったので諦める。

 新宿に移動してTさんと合流。ピットイン近くのファミレスにて時間をつぶす。天気が悪く雨が降っていて寒い。最近、山本さんのライブ雨が多いな、もしかして山本さん、雨男になったか?と思ったけれどもしかしたら自分が雨女になったのかな?

 本日のライブは大友さんとのデュオライブ。2台のギターが互いに響きあう感じ。水のしずくがゆっくりと落ちていくような感じでなっていく音。左右で響きあう。曲が進んでいくにつれて色彩が広がっていく。とても気持ちいい。1部最後?はなんと大友さんボーカルの曲でした。

 本日は3部構成。2部はザーっというノイズの合戦みたいな感じからはじまった。自分が空っぽになっていく感じ。中身も何にもない真空管のような・・・・・頭の中で体の中でザーっという音が鳴っている。

 この間、山本さんの画展では演奏時間が短かったけれど今日はたっぷりと聞けて満足です。レコーディング中という二人のアルバムがとてもとても楽しみ。

 中央線の混乱は帰る時間まで続いていて一駅ごとにしばらく止まり、前の電車が進んでから進むという感じ。

 寝る前に怒りオヤジを見る。堀健、めちゃくちゃすぎて途中でストップがかかっていた(笑)