佐々木敦「絶対安全文芸批評」

スタジオボイスに連載中の「絶対安全文芸批評」をまとめたものや豊崎さんとの対談や。「絶対安全文芸批評」は佐々木さんが毎月文芸誌を読んでその作品にかんして書いてる批評。
ちょっと難解な部分がありながらもやっぱりこういう書評物を読むのは楽しい。そして書評を読むとつい自分もその作品を理解してるかのような錯覚に陥ってしまう。そこがちょっと恐い所かもしれない。たとえ書評を読んだ後に自分でその作品を読んでもどこかにその書評に書かれていた読み方みたいな物が残ってしまうので絶対それに左右されてる部分て大きいと思うのだ。
反対に自分が読んだ後でその作品に関しての書評など読むと反する部分があったりする。

でもまあやっぱり書評とかやっぱり大好きです。あ、これも読んでみたいとか、こういう読み方があるのかとかのワクワクした気持ち。

絶対安全文芸批評 (INFAS BOOKS)

絶対安全文芸批評 (INFAS BOOKS)

*[ごはん]
★弁当 鶏もも肉の梅醤油煮 卵焼き 絹さや、ベーコン、しめじのバター炒め たらこスパゲティ

★夜ごはん フライパン味噌鍋(豚薄切り肉、春菊、えのき、厚揚げ) ほたるいか かぶの漬物
味噌鍋はケンタロウさんレシピ。赤味噌のタレで煮てとき卵に潜らせて食べる。