ひきこもり

 今日は一日中雪が降っていたのでずっと家に引きこもっておりました。朝おきて積もってる雪を見て憂鬱な気分になる。そしてこの地の冬を怨むがなんと今日は東京でも雪が降ってるではないですか。何ていうのか長野の冬って本当に嫌だなと時々恨みがましく思うことがあって、それがまあ持っていきようのない不満の捌け口だったりするんですよね。そこにぶつけることで解消してると言うのか・・・・。

 今日は雪かきしても後から後から雪が積もるのでもうほったらかしにしておきました。最近がんばって雪かきするのが面倒になってしまって・・・・。それで家で本を読んだり食べたり本を読んだり風呂に入ったりと一日中ダラダラと過ごす。

 いつもの日曜日のように週間ブックレビューを見る。最初の10分間くらい寝過ごした。今日の司会は藤沢周さんで皮のジャケットがちょっといやらしいなあ(笑)とか思った。特集は蜂飼耳さんで短編集「紅水晶」について。その言葉選びの感覚みたいなものをすごく褒めていた。普段思いつかないような物へのまなざしとかがやっぱり詩人のまなざしなのかな。この間よんだ小説にちょっとてこずったけれど近いうちに「紅水晶」を読んでみようと思う。

 夕方はいつもの日曜のように笑点を見る。やったー今日は被り物がでた!しかも歌丸師匠も被り物を!日曜にこれを見てると平和だなと思う。ずっと平和ならいいのに。

 鬼は外、福は内