九月のアルバム

仕事。5時に終わってその後一時間、同じ職場の人とあれこれ思ってる事などをぶちまけた。矛盾に思ってたこと…それならそれなりに働こうと思ってたのに最近、急にまた私たちの負担が増えてきた事とか…。
自分は気付かないだろうけどどう見てるかとか見られてる方はたいがいわかっているのだ。
帰り道、また空をパチリ、夕方の真上の雲。

家に帰ったらアマゾンに頼んだクラムボンのアルバムが届いていた。この間のライブがやっぱり良くて、注文しちゃいました。クラムボンが色んなアーティストの曲をカバーしてるアルバム。
やっぱり岡村ちゃんのカルアミルク、泣きそうになる。

こんなじっくり歌詞カード見ながらステレオで音楽聞くのひさしぶりなので続けてもう一枚。
スピッツの「インディゴ地平線」このアルバムは何故か9月のアルバム。ジャケット見たら発売日は10月だったけど(しかも11年前だった…)たぶんインディゴと言う言葉と曲がそう思わせる…チェリーだって入ってるのにね。
でもよくこれを聴きながら9月の美ケ原〜霧ヶ峰とドライブした…9月はススキガ揺れている。
まだまだ草野さんが変体だったころ。声から若さの中の危うさが漂ってくる。
じっくりと歌詞を読んでいてもそれはあって、でも今はたぶんない。


夜、爆笑問題のテレビを見る。NHKのやつ。今日はタイムマシンだった。前に見た時はロボット。まったくNHKらしいんだけどこういうNHKらしさが好き。この番組とか茂木さんのとか、なるべく見逃したくないなあ…。
科学者の方は本当に楽しそうに話すなあ〜研究することが楽しくてしかたないという風だ。
そして太田ってやっぱり頭がいいなと思う。
いつでもタイムマシンを使ってる、過去を思い出すと言う行為がタイムマシンらしい。