青春?18きっぷ

昨夜は夜の12時過ぎに京都から妹宅へ。駅まで自転車で迎えにきてもらい申し訳ない。どうしても深夜のあのへんの住宅街が物騒なような気がして恐いんだよね…。
妹とまたぺちゃくちゃ2時過ぎまでしゃべって過ごしました。妹はまじめです、私はいいかげんな人間だなとつくづく思う。ちょっと最近いろんなものを投げやっている気がする。
ところで深夜のニュースで天王寺駅に立ってた売春婦が捕まったと言うのをやっていた。天王寺駅にたってるんだあ…と驚いたがもっと驚いたのはその方の年令だった…55歳…。まあ…きれいにしてるかもしれないがやっぱり55歳にしか見えなかったなあ…でも需要があるんだなあ…なんてふたりでびっくりしながら見てました。

そして本日は朝の5時に妹宅を出て18きっぷを使って長野まで。あちらこちらの乗り換え駅であきらかに18きっぷを使っての18きっぷ族の席争奪戦が繰り広げられるのだ!長時間立ちっぱなしはつらいもんね。
米原駅で「横はいりすんな!」とか怒鳴ってたオヤジがいたけれど、あれはどうだろう…。
それで米原から名古屋に向かう電車のなかで林芙美子さんの本を読んでいたら隣のおじいさんに(60歳くらい?)声をかけられた。尾道に行ってこられたたらしい。林芙美子の文庫本がたまたま見えたので…と。18きっぷを使って仲間4人で旅行。なんと尾道から自転車で四国愛媛の今治まで行ったらしいです。88キロとか言ってたな…いつも思うんだけどこういう年配の方の方が絶対体力あると思うんですよね。
そして四国にはとまらずに夜行列車で京都まで来てそのまま静岡まで帰るという事…と、とうてい真似できません。
そんなおじいさんとも別れて名古屋からもトコトコと列車に揺られて帰りました。帰り着いたのは5時前だいたい12時間かけて帰ってきたんだなあ…。
普段住んでると何も思わないけどこうして関西から戻ってくると信州って水色の刷毛でスーッと一塗りされたような風景。ちょっと自分の街ではない気持ちがする…こんなに長くすんでるのにね。

家に帰ってご飯たべながら笑点を見て過ごす。日曜のこの雰囲気が好き。昔はちっともおもしろいと思わなかった笑点をこうやって楽しんでみてるのはおじさん、おばさんになったってことかな?とかダーリンと言いながら見る。