GRAPEVINE @ROCK IN JAPAN FESTIVAL

新潟から18切符で夜行列車に乗り新宿で荷物をロッカーに詰めて在来線を乗り継いで勝田まで。
開演時間前には間に合ったけどグラスの方にあるアーテイストグッツ売場まで歩いていく元気は出ず、今日は結局レイクステージにしかいなかった。

着いた時はカーっと晴れていてこれは日焼けするなと気を引きしめていたら突然雲が流れてきて雨が降りだしあわてて雨具を着る。
 でも雨もトップバッターのハワイアンが始まるころにはやんでまた晴れてきた。めまぐるしく変わる天気。
ハワイアンは若い子だらけのモッシュの嵐、やっぱり若い子達は元気、力が有り余ってるなあと妙に年寄りになった気分(笑)

 ハワイアンの演奏が終わって次がいよいよバインちゃん。ちょっとこんな早い出演は私がジャパン行くようになってからあったっけ?運良く前に行けたのでラッキーだった。
 日は照ってたのかな?ちょっと忘れてしまった。この間のツアーと同じSEでメンバーが登場。田中くんは薄くピンクがかった白シャツ?西川さんは白地に虹のイラストが入ったTシャツに帽子。

 一曲目FLY 、久しぶりに見れたって嬉しさからひたすら笑顔でみてたなあ。でもあんなにツアーに行ってたのにちょっと感覚を取り戻すのに苦労したりした。
 暑かったんだけどバインちゃんの時は時折風が吹いてなんだか気持ち良かった。帽子から出た西川さんの髪の毛も風に吹かれてました。自分もなんだか気持ち良くなってしまいかぶってた帽子を脱いでかばんにしまってしまう。風に吹かれたかったし、クリアな音も聞きたかったし(でもこれは後で後悔させられた)

 田中君はレイクの番人みたいになってきたと言ってました(笑)指先 、インダストリアル と夏の空の下に似付かわしくないような選曲で。でもインダストリアルはちょっと嬉しかった。真夏のフェスでこういう曲をやるところがバインだよな(笑)反対に豚の皿 にはまた?と思ってしまった(ゴメンナサイ)
 で、COME ON でノリノリに身体揺らしてたんですけどなんだか妙に西川さんのギターの音が小さいなあと思い出して、反対に高野さんの音が大きすぎるとか思い出して、要するに高野さんのキーボードの音で西川さんのギターの音が聞き取りにくくなったことがちょっと不満だった(汗)
 だってさあ・・・・だってねえ・・・・。

 まあ、でも楽しかったです。田中君も可愛かったし。で、帽子を脱いで見てたせいかライブが終ったあとなんだか頭がガンガンしだしてこれはやばいなあ・・・とちょっと自分で自分が心配になってしまいました。もしかしたら軽い日射病?やっぱり炎天下のしたでは帽子はかぶらなくちゃいけなかったみたい。
 頭ガンガンさせながら汗を滝のように流しながら勝田行きのバスに乗り込む。夜に東京でライブがあるので結局バインちゃんを見て会場を後にする。


FLY
I must be high
指先
インダストリアル
豚の皿
COME ON
その未来