髭@新宿リキッドルーム

髭ちゃんのライブに行ってきた。今回は往復、バスで東京へ〜新幹線の半分の値段で行けるんだよね…そのかわり時間の余裕のある時しか行けないけど…。
早めについて国分寺のS嬢宅へ。立川行ってお昼たべたりショッピングしたりするつもりだったけどうだうだしてたら時間が無くなってしまい、結局国分寺でオムライスを食べて別れる。
恵比寿にて友達と待ち合わせ〜今度はタワーカフェでチーズケーキを食べてしまう…お腹いっぱい。

さて髭ちゃんですが最初に見たのは神戸のチキンジョージで。たぶんモーサム勝手にしやがれなんかが出たイベント。あれって何のイベントだったんだっけ?それでなんかボーカルの人独特だし面白いなと思ってCD買って、なかなかいいな〜と思いながらものめり込む所まではいかず…。
二回目に見たのはバインとリキッドでやった時。バンドのスケールもひとまわり大きくなってたし凄い楽しくてキラキラしてた。
と、気になりつつも気にしないようにしてたと言うか…(汗)その間にアン○ールズ友達がふたり見事に髭ちゃんにはまりまして、今日はその友達と見に行きました。
お茶してる時に「5パーセントってどういう所が?」って聞かれて、?5パーセント?って思ったら、前に自分で「5パーセント好きになれない部分がある」って書いてたみたいで、ああそうか〜と思った。それで今日のライブでその5パーセントが何を思ってそう思ったのか、いや、そんな事思わないくらい自分もはまっちゃうのか確かめようと思った。

今日はソウルドアウトで人多かった、そしてお客さんが若い…普段自分があれこれ行ってるアーティストに比べると確実に5〜7、8歳くらい若いと思う。そして年令にばらつきがなくてほぼその世代でお客さんがしめられている。(考えないようにしていたがたぶん浮いてたな…)まあ、そんな事はいいさ、ライブが始まれば…。
端だけど前の方に行けたので全体も見えたし、そして押されなかったので自分のペースで踊れたし良かった。

え〜っと…帰りに友達にどうだった?と聞かれて「うん、まあ良かった」と言ってしまった。凄い良かった〜楽しかった!と言えなかった。激しい曲もがーっと来て、よし、突き抜けるぞ!と思うとすーっと下がり。 濃い感じの曲も、もっと深くドロドロに〜と思うとひょいと薄まるような…。何回かそんな風に感じてしまったのでそんなあいまいな返答になってしまった。例えがなんですが、いかせてくれない…みたいな…。
それが一番きにかかる所で、もしかしたらこれは意図的にやっていてこれが彼らのスタイルなのかとも思ったけど、それはでも友達に聞くと今日はちょっとあっさりしてたらしい。そして人の日記とか見るとなんだか会場の空気が微妙だったらしい。うーん…。

でもね、色んな好きなティストがあるのは確かだなと確信もする。須藤さんのキャラにはやっぱり引かれるし、その歌詞の世界も独特だなーと思う。それから演奏がうまくてグルーブ感が濃くてある意味おやじ世代の濃ゆさがあるなーと。だからその辺をもっともっと極めて欲しいんだけど。

などとファンの方が見たら何を勝手な事をつらつらとと思うような事を書いてスミマセン。これを機会に新しいアルバムとかしっかり聞いてみようと思った。あと5月のライブもいってみようかな…と思ってチケットも取ってみた。(いや〜一時間近く電話かからんかったよ、やっぱ凄い人気なんだな…)