始発の新幹線に飛び乗って東京まわりで大阪に。12時前に妹宅に到着。さすがにヘビィだ…。しかし片道2万円近くはちょっと痛い…もう今月はほんとにキリキリに切り詰めて生活しなくては。東京ライブ、雪の季節まではやっぱり車移動でしょうか…。
軽くお昼を食べ、喪服に着替えて妹と葬儀場へ。6月の祖母の法事でも思ったけど叔父や叔母の歳のとりようにちょっと切なくなる。その6月の法事には亡くなった叔父も着てたのに…。そして従兄弟達のふけようにもちょっと愕然となる。皆立派なおじさん、おばさんである。自分も含めて…。確実にあののんびりした時代は二度とかえって来ないんだなとちょっと思った。
93歳で亡くなったのでわりと皆穏やかだった。ひさしぶりにあった従兄弟とお互いおばさんになっちゃったねとか言って笑顔でしゃべったり。だけど最後、棺に花を入れる時になったらなんだか泣けてしまった。いつもニコニコして穏やかな叔父だった。ニコニコした顔しか思い出せないや。
色々ありがとうございました。