COALTAR OF THE DEEPERS

丸ノ内線に乗って新宿へ。歌舞伎町を歩いててさっきまでいた宇宙から一気に現実に引き戻された。なんというギャップ。
ロフトの階段を降りるときに異様に静かだったのでもしや、もうライブ終わってしまったのかと思った。で、お目当てはと聞かれディーパーズと答え、お店の人にまだ終わってませんよね?と聞くと大丈夫ですと笑われた。
トビラを開けるともう人人人の超満員でした。ディーパーズのロフトって本当にいつも満員でそして多種多様な人達が集まってると思う。ちょうどdipが終わってのチェンジ時だったみたいでラッキー!自分はなんてついてるんだろうと思う。異様に静かだったのは流されてた音楽のせいで水の音のような音楽。
チケットをとってくれた友達を探すもみつからず。そりゃ、これだけの込みあった中から探すのはやっぱり無理かとあきらめて一段高い場所から今日は見ることにする。
最初はね〜中々ディーパーズの音に集中出来なかったです。すごくひさしぶりって言うのもあったし、後ろ手みてたっていうのもあったし、さっきまでいた野音とのギャップもあったと思う。最初のほうデス曲でせめてきて、いやーひさびさだぁ〜と思った。で、新曲が何曲かあったからよけい入り込めなかったか?
でも中盤からやっぱりあの重たーいベースや一体になって包み込んでくる轟音に徐々に感覚が戻ってくる。今日はたしかステージに6人くらい人がいたような…。
ナッキーはやっぱりギターはもたずボーカルのみ。管野(?)さんのドラムがやっぱりかっこいいなぁ〜と思いました(姿は見えなかったんだけど)。お気に入りの川中さん、今日はちょっとアクションひかえめ?うなづきながらベースを弾く姿にやっぱりにやついてしまう(笑)
ナッキーさんは…久々に見たらなんか痩せてた?髪伸びましたね〜なんかすごく今日は可愛かったっす。ご機嫌だったのかなぁ?いっぱいしゃべってたし、いっぱい狙い撃ちしてたような(笑)
「デス声は風邪ひきます。」とか
あ、あとなんかアルバム作ってるっぽい。これは嬉しいなあ。
「もう夏ですね」と言って「SUMMER DAYS」やったと思ったら「もう夏が終りますね」と「END OF SUMMER」
アンコールは2曲くらいやったのかな?すみません、うろ覚えです。あ、途中ナッキーさんがステージから消えた曲、重苦しくて好きだ〜。しかし、その時疲れがピークに達してきてちょっと朦朧としました(笑)後ろから見てると激しい曲で中央で皆めちゃめちゃ飛び跳ねてたり。いつもながら皆すごい。
今日は見晴らし良くてステージ場、管野さん以外はけっこうばっちり見えたんですよ〜。だけどもやっぱりちょっと物足りないのは後ろで見たからだと思います。近いうちにまたライブ見たいけど6月はまたゆら帝野音とかぶってるんだよなあ…。
終演後の混雑する人込みの中に友達発見。無事会えてよかった〜。dipがめちゃめちゃ良かったらしい。ちょっと一杯ってことでロフトのソファでしばしディーパーズ話をしながら飲む。今日は自分にしたらすごくお酒を飲んだ。野音で3本、ロフトで2杯。宇宙から、地下の轟音へ。充実の一日でした。