ゆらゆら帝国@恵比寿リキッドルーム

3ヵ月連続ライブの第一弾!今日は番号が比較的よいのでもしや最前狙えるか!と意気込んだが甘かったです(笑)番号いい人達は意気込みが違う、入場したときはきっちりバー前は埋まってました。あとの人たちはわりとゆるゆると余裕もってたけど。千代さん側で混沌チームの皆さんとしゃべりながら開演を待つ。
時間が近づくにつれてだんだんだんだん人が増えてきて、引かれたカーテンが揺れる度に、そろそろか?と思ってちょっと緊張(笑)
10分押しくらいで開演〜カーテンが開いたらなんか思ったよりステージ近くて、おおっ!と思う。まったく、ゆらゆら帝国の皆さんで姿見るだけでちょっと興奮させるオーラがあるなあ。
一曲目はたぶん新曲から。坂本さんはめずらしくピタっとしたTシャツ(U首っぽい)じゃなくてカーキ色?っぽいポロシャツだったので珍しいなあ〜と思う。千代さんはいつも通り、そして一郎さんは白シャツにネクタイ、グレー?のスラックス姿。
今日の坂本さんはお茶目度全開だったので前半はずーっと坂本さんに釘づけだった。顔がね〜(笑)ぷーっとさせたり、目を閉じてみせたり、表情豊で楽しかったです。そして最初に足をくねくねかくかくさせた所でガッとこちらのテンションも上がる。これがたまらないんだよな〜。最初はわりにおとなしめに見てましたが「グレープフルーツちょうだい」とかでばーっと熱くなりました。
で、今日の注目は、口でマイクにブッとか言ってそのままギターに。って業。どうも説明しにくいですがジャラン〜って所のジだけが声なんです。これを何回もやってたなあ。
今回は色々珍しい動きがあって「タコ物語」の時に頭をたれて腕を横にのばし手のひらをゆらゆらさせてました。何だろう?と思ったんだけど、後で友達に聞いたらこの間「タコ物語」の、生きものさ〜♪の所で大合唱が起きたそうで、あれは坂本さんが合唱はやめてくれよ、と押さえてるポーズなんじゃないかなあ?と言う事で、ああそうなのか〜と納得。確かに大合唱されるとあの歌の緊張感やら怪しさが失われてしまうものね。
そして、その後の新曲がめちゃめちゃダークでかっこよかった〜。自分が凄く好きな感じの曲。千代さんのベースも重〜く鳴っててたまらなかった。
ライブ中盤からは一郎さんのドラムにも注目。やっぱりこの人のドラムって凄い!とまた今日あらためて見入ってしまう。出来れば毎回、一郎さんのドラムが見れる位置に行きたいものです。圧倒されます。よくあれだけ体力続くなあ〜合間にはポカリスエットの大きいのをカブガブ飲まれてました。
後半に行って、すべるバーとかあたり?フロアも激しくなってきてけっこう押されましたがそれはまあいいんです。しかし、突然突進してきたと思われる小さい男子がガンガンぶつかってきて友達も押し退け、割りいって来ようとしたので、肘で阻止、足をちょっと踏んでやったら、なんと!余計にがんがんしてきて足を踏みかえしてきた!なんだこいつ!?と思ったのでまたも思い切り踏み返してやりました。しばらく抵抗してたけど諦めたのか途中でいなくなりました。まあさ、興奮して暴れるのはわかるけどなんか悪意があるんだよ〜。まわりの迷惑考えないであちこち突進してぶつかりまわってたから丸くそこのまわりが空間になってた程。あれ以上やられたらまた、くるっと後ろむいて殴ってたかもしれません…やばいなあ〜。時々ライブで喧嘩が起きたりしてるけどこういう事なんだろうなあ(汗)
まあそんな状態は2曲くらいで終わり、その後はぐっとステージに集中!!「貫通」の坂本さんの轟音ギターに意識がとびそうになりました。ステージをよちよち歩きで下がっていったり、後ろにあったアンプを階段にして上ったり降りたり(笑)とても濃厚だったのでこの曲で終わりかと思ったらそのまま「2005年世界旅行」へ。不穏な空気が漂うこの曲、去年このアルバムを聞いてた時の空気が甦る。 この曲で終わりかなと思ってたら、坂本さんのMC「最後に久々に熱唱します」と言って「星になれた」を熱唱(笑)今日は坂本さんや一郎さんについ目がいってしまいましたが実は千代さんも激しくて特に最後、頭を振ってた時はそのさらさらの髪がスローモーションのように舞い上がり目に焼き付きました。
もう、本当に今日はよかったです。とても堪能させてもらった〜。やっぱりゆら帝のライブは見逃せないなあ、なるべく頑張って行こうとあらためて思う。来月と、6月は2回見れるのでとても楽しみです。

帰りは皆さんと恵比寿にてちょっと一杯。おでんと地鶏のお店。おいしかった〜おでんが薄味なのにしっかり味がしみ込んでて。また行きたいです。