Radio Caroline@下北沢251

 行ってきました、帰って来ました、キャロラインさんから。本日のライブは"THE GROOVERS & CLUB251 presents〜ROCK'N'ROLL JOINT STRUGGLE"と言うイベント。GROOVERSさん主催だから多分出番は最初かなと思って宿はとらなかった。日帰りできて良かった〜GROOVERSさんは30分ほどしか見れなかったけど(スイマセン)
 会場は両方のファンが入れ乱れという感じでした。なんとなくキャロファンはTシャツ、GROOVERSファンはおしゃれなお姉さんが多かった気がする。なんとなくどちらのファンなのかわかるところが可笑しい。GROOVERSさん主催だからからかだいたい最前はそちらのファンが多かったと思います。ここで、人の振り見て我が振りなおせ、じゃないけど、やっぱり最前でしら〜っとしてるのってあまり感じ良くないなと思った。そりゃ、自分のお目当てじゃないんだからあまり趣味じゃないよ・・・・ってこともあるとは思うんだけど前にいるのならちょっとは楽しもうって態度が欲しいよなと思った。う〜モーサムの時は良く考えよう・・・・。って事であんまりノリがそんなに良くなかったです。あのロフトとかの激盛り上がりは・・・・って思った。それでも中央とかはキャロファンが多くて盛り上ってたけど・・・・。

 そんな雰囲気だったのでなんかちょっとやりにくいな〜とかって正直思いました。でもけっこう身体揺らしてたけど。曲名とか流れとかあんまり例によって覚えてないです。でも一瞬1分くらいコウジとベースと私みたいな瞬間があって(バカでスイマセン、周りが見えなくなる感じです)それは・・・・ちょっと・・・・やばかった。あのベースの音と、彼の頭を振る姿とあの身体の揺れが・・・・・。このヤバイ瞬間がずっと続けばもっと良かったのにな・・・。ちょっと前の方はベースの音が弱い気がして、いつもみたくバキバキに調整して欲しかったな。時折見せる笑みやら、ミセル時代のようなおかしなステップも見れて良かった。

 終盤、DIRTY HEAVEN からは壊れ気味、音に身を任せて身体と頭を揺らしまくっておりました。火が着いてきたところで終了って感じでちょっと物足りない、燃焼しつくしてない感が。あと今日はシンさんがはじけてなかったような〜シンさんがはじけて立ち上がったりするともっと燃えるのにな〜。などと、この気持ちは今度のロフトに持ち越します〜。