モーサムトーンベンダー@渋谷クアトロ

今、ホテルに帰る所です。詳しくは明日書くとして…。イサムさん、爽やか青年、タケイさん、アンコールで再びプロレスラーに。そして百々さんダイブ〜。これだけでも特別な夜だよな〜。
そしてチケ取りも完了〜ほっと一息。まったく酔っ払いたいこんな夜に〜。明日は仕事なんでオール組に別れを告げてひとり蒲田に帰ります〜ではおやすみなさい。

 ちょっと昨日は仕事の忙しさに疲労してしまいました今は翌々日の26日です。ちょっと思い出して書いてみます。

 ちょっと早めにクアトロに到着。ぼちぼち集まってるお客さん達、あまりにもの若人達に気持ちがちょっとへなへな。ここ1年でぐっと若い子達が増えたな〜もしかしら10代って子もいっぱい。開場時間が近ずくにつれて階段は身動きできないほど人でいっぱいに。
 開場〜ソウルドアウトってこともあって開演前からなんだか熱気がフロアに漂ってました。友達と「あ〜今日は絶対きつい、そして絶対ダイバーが出るよ」と会話。(ダイバー!出ましたとも・・・・まさかねえ・・・・)

 例のSEでメンバー登場〜。なんとそこには爽やか青年のイサムさんが!髪の毛は下ろしててさらさら、チェックのシャツ!ど、どうしたんだ〜とまずはしばらく目をうばわれてしまった(笑)あ、ああ百々さん、と思って右を見ると今日は白シャツじゃなく黄色のTシャツ姿。ああ〜なんかちょっと今日は特別?と変に期待してしまう。タケイサンは普通にタンクトップ姿だったのでやっぱりクアトロであれはきついよな、とその時は納得。

 1曲目、聴きなれない曲からスタート!新曲ですか!しかし、ぐわ〜っと押し寄せる人の波に曲調をはっきり記憶してない・・・・(涙)後から知ったけど曲名「ボルケーノラブ」って・・・・さすが言葉の魔術師、百々和宏
 そして2曲目、いきなりのHigH。え、ええ〜ちょっと待って!となんだか心の準備が出来てないまま引きずられるように聴く。ああ・・・・もう少しどっしりと聴きたいんだけどな〜などという私の感情とは反対にフロアは一気にぐっと高みに押し上げられてく感じ。
 ここから、ボレロ、FREEZE、ビートルバーナーとなんだかそのまま引っ張られたままな感じ。いや、かっこいいんだけど、飛ばしすぎかな〜そんなに飛ばさなくても〜とまだまだ入り込めない自分。充分楽しいんだけど、もちろん。新曲のハッピーアイスクリームで頭振ったらちょっと身体が放たれた感じになった。この曲やっぱりかっこいいな〜。もっともっといやらしくチャッチャッっとやってもらいたかったけど(笑)
 で、G&Gでやっと内側に入れたかも、気持ちが。なんか久々のワンマンで、ワンマンの流れを忘れてしまったかのように様子見しちゃった自分、ちょっともったいないよ。今日はほぼ真ん中の位置でG&Gが見れたので3方の音と動きが見れて良かったです。こういう曲って本当に3人の△がきわだつな〜。

 G&Gが終って、ステージ袖にアコギを持ったスタッフの方の姿が見えた!も、もしや!と思ったらイサムさんとタケイさんがステージを去り、百々さんがアコギをかかえて椅子に。そして首にハープを。ハ、ハープ大丈夫か?とつい幻の凡人のブルースを思い出してしまう(笑)でも今日はしつこいくらいに確認してたからハープに逃げられる事もなく大丈夫でした。 始まる前にちょっとハアハア息してたり、「休んどってええよ」と言ったり。さすがにここまで飛ばしてきたから息も切れるよな〜。夏はずっとレコーディングしてたと語る百々さん。さてやるか、って感じなのになかなか歌いださないから(歌詞忘れたか?)とちょっぴり心配になっちゃったではないですか(笑)多分、Tokyo Heavyはもうやらないだろうな〜と思ったので、じっくり、じっくり堪能させてもらいました。うまく吹けないや〜って期待してたけど歌わなかった、うまく吹けたので(笑)リベンジ成功。戻ってきたタケイサンが小声で「トウキョウへビイ」と囁いたので笑ってしまった。

 ここから後半戦スタート!懐かしい曲やります、で始まったのはなんとno evil!!!これを持ってくるなんて、これ持ってくるとこが挑戦的だな〜。だってやっぱり皆あまり知らないらしくて揺れが少なかったもん。私はこのまま9とかパレードとかやってくれたらめちゃめちゃ幸せなんだけどな〜。そして赤いギタ〜!CBGBがいきなりRed Guitar C'monに曲名変更?Red Guitarってそのままやん!ちょっとベタでもう、なんとも言えずいいよな〜と何回か聴いて思う。笑顔笑顔な自分。その後も新曲?ちょっとガレージー感じの曲で楽しい!
 
 その後のイントロにネジが飛ぶ。壊れてるよ。これ、良くやってたときはライブでやられると嫌だった、客が異常に暴れるので。でも今日は自分が暴れちゃった(汗)あんまり頭振って後ろの人に頭抑えられた(冷汗)ので後方に注意しながらそれでも暴れておりました。

 ふふふ、そっからのOUTDOOR、ばちかぶれ!はあばれっぱなしでした。アルマジロ〜!と叫びながら拳突き上げる自分て・・・・・。いや・・・・ばちかぶれ!は殆ど自分も歌ってました。

 ONE STARはね・・・・自分的には今日のセットでは要らなかったかな・・・・スイマセン。じっくり堪能できるんだけど・・・・ここでの展開ではあんまり入り込めなかったなあ・・・・スイマセン。そのままHave you ever〜に行った方が・・・・とかちょっと思います。そのHave you ever〜はやっぱり広がっていく感じで気持ちよかった。広がっていく感じで、でも切ない・・・・・。今日はその切なさがちょっと足りなかったりしたけど・・・。本編最後は13 HOT DOGSだった。イントロがながくて凄いじらされた感じ。じらされるの大好きだけど(笑)これで終わりだったので、ちょっとあれ?って気が抜けました。

 アンコールは・・・・・なんと・・・・やっぱり?期待もあったタケイさん、プロレスラー姿!!!今日は最初からガウン無しで(笑)もうみんなの目釘ずけ!凡人、そしてhang songとタケイオンステージ!イサムさんはいったん汗で濡れた前髪そのまま立たせて出てきたのでいつものイサムさんだった。
 hang songで随分タケイさんを立ててた百々さんだけど色々細かいことはしてたな〜。マイクでギターかき鳴らしたり、訳わからなくステージをくるっと動いてたり。手前に出てくるたびにイエ〜っと狂喜乱舞して拳振り上げちゃいました。タケイさんはあれこれやってたみたいだけどちょっと見逃した。スクワットだけちらり見ました(笑)途中向き合っての対決?みたいな感じがあったんだけど、やるならもっと近づけばよいのにな(笑)

 タケイさんオンステージで自分、物足りなかったのか百々さん・・・・ステージ手前に近づいてきて

 な、なんとダイブを〜しかもプールに飛び込むような

 今日はダイバーもなくて良かったな〜なんて思ってたら最後にご本人様ダイブですよ〜!
きっとご機嫌で、楽しかったんだろうな〜(笑)こんなこと初めてです。しかしはじめてだからフロア側はまったくそんなことは想像もしてなくて受け止める体制がととのってなかったものと思われ・・・・そのまま沈没してしまった百々さん。私もちょっとタッチ、なんて振り向いたらもうあちこちからの人の押しで沈没。立とうにも次々人が上にきてちょっとヤバイな〜と思った。スタッフがすぐに来て助け出されましたが(単にはらわれただけかも)スタッフに救い出されフラフラ帰ってく百々さんなのでした(笑)慣れない事するから〜。

 このダイブ騒動で会場が異常に盛り上がり鳴り止まないアンコールの拍手。最後にタケイサンが出てきてサンキューサンキューとご挨拶。なんか楽しくてほのぼの〜とした感じが残った。

 いろいろ思い出すと今日のライブも夏のお祭りモードって感じがした。楽しかったけどゾクゾク感は物足りなかったな・・・・まあ、それはツアーに期待。あとパパラッチの数が尋常じゃないほどいたので、ここまでやるんなら本当DVDにでもしてくれよ〜と思った。カメラマンも色々おられますね。お客さんに気を使ってくれる人、撮影するのが偉いかのように振舞う人、色々。あと、最初は東京・・・・若い子多いし・・・・ただ暴れるだけのお客さん・・・・・とか思ってげんなりしてたけどなかなか雰囲気良かったかもしれない。どんなきっかけでもモーサムの魅力が真に好きなファンが増えるのはいい状況だなと思う。なんか百々さん、今日はフレンドリーだったなあ。客の投げかけに答えてたし。「モモでええよ」とか「髪切る時間がない」とか。個人的にはあ〜あ・・・・ってドジがなかったのが残念です(汗)そういう瞬間があ!ってドキドキします。

 夏の打ち上げ〜な感じで皆で飲みたかったんだけどチケ取りがあったので皆でネットカフェへ。まあ・・・・なんとかチケットも取れたのでホッとする。その後飲みたかったけど次の日仕事が合ったので睡眠とるため宿に戻ったのでした。