MO'SOME TONEBENDER@Zher the ZOO YOYOGI

 Zher the ZOO行ってきました。折角、地図をプリントアウトしたくせに忘れてきた私。西口と言うのだけは覚えてたけど代々木ゼミまわりをウロウロしてちょっと迷う。いったん駅に戻ってみたら、なーんだ目の前すぐそこにありました。東京駅から遠いけどこれならけっこう便利だなと思った。開場して中に入るとけっこうおしゃれなつくりでびっくりした。壁が石垣みたいになってたような…。

いい感じでお客さんも埋まり、百々さんの足元の器材なんかをぼーっと見ながら開演を待つ。凄い増えたな〜足元の物たち。そんな感じでぼーっとしてたらボタっと言う物音がして顔をあげると百々さんだったので驚いた。フ、不意をつかれた。そしてわらわらと出てくるメンバーさん達。ああ、こういう感じの始まり方もまたいいよな〜。最初、ぎゅっと押されたけどその後は無理に押される事もなく本当いい感じだった。

一曲目はDUNDUM〜から。百々さんは紫シャツ。こんなに近くではじめて紫シャツ見ました。それにしても髪の毛伸びたな〜なんかどうしちゃったんだろうってくらいにv6岡田くらいの勢いで。でもちゃんと帽子の片がついてるのが百々さんらしい。Zher the ZOO、すごいステージが近くて顔のつくりひとつひとつがばっちり見えて思わずみとれてしまう(汗)でもまあ最初はどんな感じなのかと様子見る感じで冷静に見てました。

 見てたんだけどやっぱりどんどんそのそこで行われてる事に冷静じゃいられなくなる私。2曲目13Hot Dogsでもう頭ふっておりました。くう〜やっぱりいい!ライブハウスは”!直で音がぶつかってくるこの感じ。

 次が新曲でCBGB。今回は友達にセットリストを教えていただいたので新曲のタイトルも。CBGBってあのCBGBのことなのかな?この曲と次にやった曲がちょっと入り混じってわけがわからないんですが多分この曲で赤いギタ〜とか歌ってた気がします。赤いギターって自分の赤いギターのことですか?!

 その後のビートルバーナーはいつものポップな感じじゃなくてえらく攻撃的な感じだった。今日のライブのビートルバーナー。

 新曲Happy Ice Cream こ、これが驚くほどかっこよかったです。ぞくぞく来た〜。なんか昔のあのピンとした空気が漂った。どう表現すればいいかわからないけどこういう熱いのに冷たいみたいな世界がたまらない。も、もっとこういうのが聴きたいです。

 百々さん新曲どうやった?い、良いにきまってるよ(涙)次も新曲と始まったi machinはなんと
大ヘビメタ曲だった
 こ、これは〜〜〜〜これやっちゃうの?と含み笑いになりながらも激しく頭を振ってしまう。そして聞こえて来たのはタケイさんのデス声 ????マジですか(笑)ああ、もう、こんなことやってくれるところが本当に大人なんだから〜そのままばちかぶれに突入して壊れる私。なんか拳あげたりいろいろ叫んだりしてしまったけど、そんなもん爆音にかき消されておりました(笑)ああ〜〜〜凄い幸せなどうにでもなれ感

 はたと動きを止めてHave you evre〜幸せでありながら情けなく胸を鷲摑みにされる。シェルタースピーカーに押し付けられながら聴いたHave you evre〜もよかったけど今日のガシガシと音が強く迫ってくるHave you evre〜もたまらなかった。

 最後は凡人にて終了。マイクスタンドがゴーっと倒れた。なんか久々のライブでこちら側もそうだけどやる側も力が有り余っててそれが全部はじけた感じでよかったな〜なんか生き生きしてたと思う。そして怪しくうごめく百々さんの後ろのイサムさんの迫力やタケイのちょっと苦しそうな表情とか見えるとぐっと来てしまう。その3人のいでたちを見れるだけで本当にきてよかった〜と思う。こういうライブやるからあちこちまで出かけてしまうんだよな〜。

 今年のポップ路線や、最近若いファンが増えて見る側の雰囲気が変ったことで色々心が揺れてちょっとしょぼんな所があったりしたけど、こうして目の前の、音を出してる3人を見るとずっと着いて行こうって思うから不思議。不思議だけれど今日はゆるぎない安心感みたいなものも感じて、よし!って思ってしまった。
 そんなこと言いながらも百々さんの左右に揺れる前髪にどきどきしてしまうミーハー体質は相変わらずなんですけど(汗)今日の百々さんは本当にかっこよかったな〜ガクって失敗もなかったし。あ・・・・でも口や、鼻や、色んなところがキラキラ光ってましたけど(汗)

 そんなもので脱力してしまい、・・・・またモーサム見た後は何も見たくない病が発生しましてアヒトくんバンドは覚えてないです。うしろで見てたんだけど全然気持ちが移動しなくて入り込めませんでした、すいません。またいつかちゃんと見てみたいと思います。ただドラムじゃないアヒト君はなんか違う人みたいに見えました。