またも車中より

今年最後の遠征の旅。また?とか言わないでくださいな。ちょっと恥ずかしくなってきた。神戸、大阪、横浜、名古屋です。バイン、バイン、キャロ、バインです。 なんかこうして乗り物に乗ってる時が一番ゆっくりいろんな事ぐるぐる頭の中で考えてるかも。他にやることないですし…いつも名古屋、関西方面に行くときに乗り換えるS駅、本当に寒い。いつもいつもふきっ晒しの風が吹き付けてます。風がなかったとしてもいつもじんわりと冷ややかです。夏でも寒い。信州だな…と思います。
今回の旅のお供は角田光代さんの小説2冊と田村隆一さんのエッセイです。いつも意味もなくハードカバー持ち歩いてて重いので今日は文庫本にしぼりました。でも角田さんのはこの間読んだ「草の巣」の印象がすごく大きいのでもったいぶって後で読みます。で、田村さんのエッセイから先に。ムカデの話が出てきて昔住んでた家にもムカデが出たのを思い出しました。母が割り箸でつかんでガスコンロで焼き殺してた。刺された恨みからか「ムカデはこうしないと死なないから」とか言ってたけど本当かな?
ところでムカデって感じで書くと百足?ハハハ…百々足と見えてしまってどきりとしました。はい、百々さんの足には弱いです。