本当に久しぶりにロッキンオンジャパンを買う。やっぱりミッシェルが表紙で個別にインタビューも載ってたので。ジャパンが月2回になってからは殆ど買わなかったな〜。いやそれ以前からか・・・。なんだか自分の求めてる雑誌じゃなくなってしまったのだ。もっと以前は特別好きなアーティストが載ってなくても買ってたし、巻末のハガキのアンケートも毎号出していた。多分・・・・編集長が鹿野さんに変わったころから買わなくなってきたと思う。 そのジャパンが来月からまた月刊に戻るみたいですね。月2回になると聞いた時は新しい事をはじめるんだと注目してたのに思ったものではなかったんだけど、また月刊誌にもどったらはたしてどうなんだろう。 でも、まあじっくりと考えて作られる雑誌に戻って欲しいな。

 ところでミッシェルのインタビューなんですがやっぱりチバの感覚って違うなと思った。違うなと思いつつそうだなと思ってしまう。「世界状況がどうこうっていうのはわかんないけど、どっからどこまでが本当なのかっていうさ。もう産れた頃からあるんだけどさ、だって絶対わかんないじゃん。わかんないでしょう?」「胃が痛いとかさ腹減ったとかさ、ほんとかな?って思わない?どっからどこまでが本当なのかわかんないっつうかね。っていうのが俺はデカい。正しい悪いじゃなくてさ。でも「それが現実」とかさ、わけわからん」

 本当に今自分が生きてるここが現実なのか、自分のなかにある感覚風景が現実なのか?たとえばいつも自分のなかにある風景・・・・真夏の炎天下、音のない世界・・・どこかの路地、それはきっと京都みたいな古い長屋みたいな所がならんでる場所で日傘をさして歩いてる自分。 もしくは風が猛烈な勢いで吹きすさんで、もう目も開けられないくらいに・・・・そうして荒れ果てた荒涼とした場所でうずくまる自分とか・・・・。なにかのひょうしにその風景は何回も何回も出てきて、だけどこれは絶対現実には体験した事ではなく・・・・。でもこの風景ってものは自分の中では現実のものだと思ったりします。
 ん〜話が違う方向へ・・・・ミッシェルともジャパンとも関係ない方向に行きましたね。

 今回のジャパンでもう一つ興味あるのはゆら帝の坂本さんのインタビューですがこちらはアルバムをまだ聞き込んでないのでちゃんと聴いてから読みたいと思います。